これでいいの?集計分析

売れ筋商品を把握する必要がある

ネットショップで複数の商品を販売すると、どれもが均等に売れるわけではありません。ある商品はどんどん売れて、別の商品は全く売れないなどもあります。ショップ運営で儲けようとするなら、売れる商品はどんどん仕入れて売れる状態にする必要がありますし、売れない商品はあまり在庫を持たないようにしなければいけません。集計分析として行いたいものとして、売れ筋商品の把握があります。まずは単純に売れた数の集計があります。1日や1箇月などにどれくらい売れたかの集計を行います。それ以外に売上金額、利益の集計も行います。それぞれで利益率が異なるなら、利益の寄与度によって売れ筋の判断をするときもあります。いろいろな方向から見る必要があります。

客単価の集計をして品ぞろえを考える

ネットショップでは、客先から注文があるとその注文に合わせて発送準備を行います。それぞれに送料などもかかります。沢山商品を購入してもらえれば、発送作業や発送コスト以上の利益を上げられますが、一つしか買ってもらえなければあまり利益が出ません。集計をするときには、客単価がどれくらいになっているかがあります。これによって、品ぞろえの充実に役立てるかもしれません。ネットショップではよく送料無料サービスがあります。いくら以上の買い物をしたときに無料にしてくれるサービスです。低ければより利用者も多くなりますが、あまり低くし過ぎると利益が出にくくなります。単価を集計しておけば、どれくらいなら無料にしても利益になるかが把握できます。